キャンプ

「自転車キャンプがよくわかる本」と「輪行がよくわかる本」を読んでみた('ω')ノ

自転車キャンプがよくわかる本
自転車キャンプがよくわかる本
輪行がよくわかる本

こんにちは(^-^)

「自転車キャンプがよくわかる本」と「輪行がよくわかる本」を読んでみた感想です!

これから始めてみようかなって方、自分と同じく初心者の方に役立つ本でした(*'▽')

「自転車キャンプがよくわかる本」の達人大集合というコーナーで様々なスタイルの自転車キャンプパッキングが紹介されていて、その方たちのギア選択、パッキング方法、総重量の少なさにびっくりです!一応比較用に自分の装備です↓

 

愛車 バーディクラシック
バーディクラシック
自転車用ギヤ
自転車用ギヤ
両方8分位
両方8分位
積載後
積載後

・モンベルインフレーターマット 720g

・モンベルステラリッジテント1型 1.7kg

・モンベルダウンハガー ♯800_3 670g

・モンベルミニhxタープ 820g

・キャプテンスタッグローテーブル 730g

・ヘリノックスチェアゼロ 550g

・鉈 320g

・トング(タナカブンキンゾクフォールディングトング) 80g

・モーラナイフ 137g 

・ノコギリ 220g

・ブッシュクラフトフライパン 518g

・トースター 290g

・メスティン(網入) 180g

・飯盒 352g

・コップ 70g

・ポケットストーブ 100g

・オピネルナイフ No6 28g

・イオンウォータージャグ 100g

・lixada 焚火台 487g

・ヘッドライト 260g

・輪行袋 380g

・リュック(食材買出し用) 230g

・オルトリーブ バッグ40L×2 1560g

・歯ブラシセット 40g

・モバイルバッテリー 400g

 

出来る限り軽いものを選んだつもりですが、まだ総重量は約11kg(自転車除く)あります。春秋用の装備です。

曇りならタープは置いて行ったり、林間サイトならハンモックやツェルトにしたりと行く場所に応じて装備を変えればまだ1~2kg位なら軽量化できそうです。

 さて、今回登場する「達人」たちは5kg台の方も多数おり、なかには3kg台の方まで登場してました!

ギヤについてはメーカー名、品名が紹介されていますので参考にできる内容になってます。

自転車に荷物を積んだ状態と積んでいない状態とで走り比べると、積んだ状態で時速27~30kmのところ、積んでいない時は時速35~41km程で走ることが出来ました。坂道がネックで敬遠しているエリアも軽量化次第で行けそうですね(^-^)

輪行は最高の便利システム(^-^)

私にとって自転車キャンプを楽しむ上で欠かせないのが「輪行」です!「輪行」というのは自転車を専用の袋に入れてバスや電車、フェリー、飛行機に積みこみ好きな場所からサイクリングをスタートすること。

主に電車を利用しますが、いつもの見慣れたエリアを電車でパスして、好きなエリアだけ走れるので格段に自転車キャンプが楽しくなります^^

長い上り坂だけバスを利用したり、雨が降ってきた時だけ電車移動にしたりと幅が広がります!

今まで行ったことのない田舎の駅に降り、自転車を組み立てる時間はワクワクしますし、その道中の道の駅やその土地の物を売っているスーパー等に足を運べば珍しいものがあったりして、非日常感を味わえるキャンプになります。記憶に残ってるキャンプは輪行キャンプが多いです。

しかしながら「輪行」にもマナーやルールがあるようで、「輪行がよくわかる本」ではそのあたりにも触れています。私も今回読んどいて良かったです(^-^)

各交通機関毎にルールや経験談が書かれているコーナー、輪行術(輪行袋への入れ方)や新幹線を利用しての輪行サイクリングの紹介等、実際に輪行する前に読んでおきたい内容ばかりです('ω')ノ

輪行キャンプ興味ある方におすすめです。

ではまた('ω')ノ

 

 

一覧

-キャンプ
-

Copyright© またたびキャン , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.