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ふたりハンモック!eno FuseTandem Hammock Systemを使った感想!

こんにちは!

カップル、夫婦や親子でハンモック泊をするとき、木の配置によっては離れた場所に設営せざる得ないことがあると思います。

うちは妻と二人でキャンプに行くことが多いのですが、一緒に行ったのに別々の場所でスマホを眺めたりといった感じだったので、一緒にハンモック泊する方法を調べてみることにしました。すると「eno FuseTandem Hammock System」というイーノという海外メーカーの品物が良さそうだったのでさっそく購入してみました(^-^)

メリット、デメリット

ハンモックタンデムシステム
ハンモックタンデムシステム

これは一対の木に2つのハンモックを設営できます。

実際に使用して感じたメリット、デメリットを上げてみますとこんな感じ。

メリット

  • 話しながら過ごせる。
  • タープが1張で良いので軽量化、節約、設営時間短縮。(タープ、ロープ、樹木保護の厚布1セット削減可)
  • 木が一対あれば設営できる。
  • サイトが混んでたり狭いときコンパクトに設営できる。

デメリット

  • 揺れる(※下記参照)
バランス良い

体重が均等だとお互い同じ位の高さになります。

ハンモックの傾き
ハンモックの傾き

私の場合、妻との体重差があるのでどうしても妻がシーソーのように持ち上がってしまいます(^_^;)

夜中にトイレなどでハンモックから降りた時に、妻が浮き上がっていた分降下して揺れを感じて起きてしまいます。

重さや収納サイズ

収納サイズ
収納サイズ

収納時は約30㎝、重さは2本で284gでした。

伸ばした時
伸ばした時

伸ばした時は約79㎝。

軽量化、節約について

5000円程とまあまあお値段はしますが、タープ一枚、タープ用の太いロープ一本、木を保護する厚布2枚分を軽量化、節約できるのでありかなと思います。

ハンモック泊は軽量なイメージがありますが、実際にやってみると意外に荷物が多いです。

ハンモック泊

  • ハンモック本体(ベルト含む)
  • ロープ太(15m程)
  • タープ(4m×3m以上)
  • 木の保護布2枚
  • 冬はアンダーキルト
  • インフレータブルマット
  • シュラフ

実際にハンモック泊をやったことがある方はわかると思いますが、ロープや木の保護布が予想以上に嵩張るので自転車キャンプやバイクの場合にはハンモックタンデムシステムは使えるアイテムになると思います。

設営について

一ノ瀬高原キャンプ場
一ノ瀬高原キャンプ場にて

ハンモックタンデムシステムを購入前はタープを3つ張ってました(^_^;)

荷物も多いですし、設営に時間がかかります。

ハンモックタンデム使用時
ハンモックタンデム使用時

ハンモックタンデムシステムを使用して、タープ2張で済ませました。

これならスペースも取りませんし設営時間も短縮できます。

私たちのサイト

モンベルビッグタープヘキサ使用して1張にしました。

アマゾンで買えるようになった(^-^)

私が購入した時はまだアマゾンで販売されていなかったのですが、現在は販売されているようです。

オンラインショップで使用時のわかりやすい写真が見れます(^_^;)

最後に

いかがでしたでしょうか!?

揺れることが大丈夫なら軽量化、節約、設営時間短縮と、とてもメリットの多いアイテムだと思います!

では最後まで読んで頂いてありがとうございます(^-^)

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