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小田原いこいの森がリニューアル!「RECAMPおだわら」に行ってきた!

2021/1/31~2/1

こんにちは。

今回は昨年「いこいの森」からリニューアルオープンした「RECAMPおだわら」で一泊でキャンプに行ってきました。

薪ストーブを使用する様子や、キャンプ場を利用して感じた良かった所、おしい!っと思ったところなども書いてみたいと思いますっ!

Recampおだわらとは!?

(株)Rcampという会社さんが運営しているキャンプ場のようです。

他にもRcamp○○といった感じで北海道から大阪まであちこちのキャンプ場を運営しているようです。

山中湖にあるキャンプ場「レイクロッジヤマナカ」もその一つのようです。自然たっぷりのいい感じのキャンプ場でした。

アクセス良好

小田原厚木道路の荻窪ICまで1㎞、小田原駅まで約4㎞とアクセス良好です。

マックスバリューやコンビニなども車で10分弱ととても便利な立地にあります。

妻はコンビニまで散歩ついでに買出しに行きましたのでホント近いみたいですね。ただ途中トンネルがあるので徒歩だとライトが必要です。

徒歩キャンプや自転車キャンプにも利用しやすいかなと思いました(ง •ૅ౪•᷄)ว

良かった点

アクセスが良く、利便性が高い。

トイレ等の施設がキレイ。朝9時頃にトイレに行くと清掃した後があり好感が持てます(^⊆^)

チェックアウトの時間が12時とゆっくりできる。

ゴミの引取りや清掃状況、炊事場に洗剤が備えられている等を考慮すると料金が安い。今回オートキャンプで妻と二人で4000円程でした。

ちなみに清流リバーサイトと呼ばれる少し奥まったところにあるサイトだと3000円程。

惜しいっと思った点

オートサイトに関しては、平坦な地形に加え遮蔽物が少ないのでやや視線や声が気になる。

道路が近い為、車の音が気になる。

薪ストーブでお籠りしました(๑^ں^๑)

モンベルのアストロドームに薪ストーブはホンマ製作所APS-48DXをインしてお籠りしました。

薪は山で流木を集めてきたのでタダです!(ง •ૅ౪•᷄)ว

残念ながら針葉樹ばかりだったのですが良い香りのする薪です。

サムライの鋸で切り出して、割る時は⇩を使ってます!斧は怖いので楔で。

正直重すぎかなと思いますので、検討されてる方はこれより一回り小さい奴が良いと思います。

まぁ大抵の丸太は余裕で割れますが。

薪以外にも火打石に使える石なんかも転がってたりします。

今回、薪ストーブを使うのは3回目。

ようやくスムーズに設営できるようになりました。

この煙が出てるのが結構好きですねー(´◡`​)

自作したテーブルです。

妻が買出しに行ったので、私はのんびり料理して過ごすことにしました。

とりあえず、ウイスキーを飲みながらテーブルの上を片付けます。

マグロの塊が新鮮館小田原で安く売ってたので小さなブロックにカットしてアボカドとシソのサラダにします(º﹃º )

うましうまし(*´ڡ`●)、と次はダッチオーブンで豪快な料理に挑戦しました。

こんなやつ( ◠‿◠ )

この本に載ってたレシピで、鶏肉と一緒に玉ねぎやニンニク、ジャガイモ、ニンジンを皮も剥かずに作るローストチキン。

今回は薪ストーブの天板の蓋を外してダッチオーブンをインして調理しました🔥

意外と15分位で火が通り、玉ねぎはトロトロ、ニンニクは猫のチュールみたいにペーストになってました。

見た目が派手なのでテンション上がりますねლ(´ڡ`ლ)

APS-48DXは窓が結構大きいので中がよく見えます。

火を眺めつつ酒を呑みダラダラします。

朝の様子です。

椅子も手作りです。

結構砂利がでかいのでマット分厚いの持って行くと良いかもです。

冬なのでタープ泊にしました。

寝ながら薪ストいじるのって楽しい。

⇩は最近登山泊用に買ったヤツ。

R値2.6で4500円と結構優秀です。

結構しっかりしたマットなので地面が固いときは良いかも。

夏場は凹凸の跡が体につくってレビューもあるくらい固いです。

その下に敷いている奴は定番のこれ⇩

アルミ加工がしてあって、加えて結構厚みもあるので色々と使いまわせて便利。

室内の気温は28°程と暑いくらい(´ε`;)

朝はカンタンにパン。

場内の様子

高い木が沢山立ち並んでいます。

たまたま周囲の人が撤収した後なので私たちしか映っていないのですが、日曜から泊まったにも関わらず結構人はいました。

三角コーナーや洗剤、スポンジが備え付けられてました。

コロナ渦ということもあり至る所にアルコールも置いてあります。

非接触で噴出するタイプのがあるのはありがたかった(^-^)

バンガローもある。

バンガロー

バンガローやキャビンもあちこちにありました。

まだ新しそうです。

清流リバーサイト

この先が清流リバーサイト。

受付の方が坂が急ですよ!なんて親切に教えてくれましたが、それほどの坂ではありませんでした。

清流

清流サイト

清流リバーサイトの様子です。

平坦な土のサイトでした。林間オートサイトよりこっちの方が自然っぽくて好み。

小川

川が流れていて夏場はファミリーで来ると楽しそうですね。水遊びなんかもできそうです。

駐車場から緩い階段を下りてこなければならないので冬のオートキャンプ装備だと少しシンドイかもしれません。

常設テントや焚火台がありました。

手ぶらでキャンプコールマン

常設のテントサイトがありました。地図に「手ぶらでキャンプコールマン」とあります。名前の通り手ぶらでキャンプ出来るようですね。

薪割

更に奥の方に進むと薪割台と焚火台がありました。多分「手ぶらでグランピングOGAWAグロッケ24」と地図にあるので、予約があるとテントが張られるのでしょう。

ちなみにその「OGAWAグロッケ24」とはなんぞや??と調べてみました。

一般販売されていないレアなテントの様です。

出典:CAMP HACK

もしや24人も泊まれる?!と思い調べたら床面積24㎡という意味でした。

6名でも全然余裕過ぎるキャパがあります。

このあたりだと道路から離れて奥まった場所になるので自然を満喫するのに良さそうです。

最後に

たまたまかもしれませんが、オートサイトは結構人が多かったので、次回は密林サイトか清流リバーサイトにしよう!と思いました。

サイトが広いのでコロナ渦が明けたらグループで利用するのも良さそうです。

それでは最後まで読んで頂きありがとぅございます( ◠‿◠ )

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