DIY&レザークラフト レザークラフトの技法

革紐(レース)の作り方

こんにちは!

今回は革紐(レース)の作り方をご紹介いたします(^^)b

買うと1M200円位するのですが、自作するとかなり安く作ることが出来るようになります。

ちなみに私は1M30円位で作れてます。

初期費用が7千円位かかるので、普段からレースを沢山使用する方や、ハンドメイド作家さんにオススメしたい記事です。

ではどうぞ( ◠‿◠ )

完成品

私の作ったレースです。

幅3.5㎜、厚さ1㎜です。

今回使用した革のサイズは1.5㎜厚22㎝角です。

革

適当な革を用意します。

穴を開ける

ど真ん中に直径4㎝程の穴を開けます。

ど真ん中であることが大事です。

はさみで切りこみ

はさみでほそーく切り込みを入れます。

レースメーカー

これを使います。レースメーカー。

差し込む

レース幅が4種類用意されています。刃の位置を変更できるので多分もっと幅種は設定できそうです。

差し込む

切り込み部分を好きな幅の穴に差し込みます。

引っ張る

革紐の端を引っ張るとシュルシュルっと切れていきます。

どんどん引っ張る

革の幅も安定してきます。

ちなみに思いっきり引っ張ると勢いよくレースが作られていくのですが、レースメーカー本体が摩擦熱で溶けてくるので、少しゆっくり目にやると良いです。

ガンガン作ってたら溶けてました(;´Д`)

あと、幅の狭いレースを作る時は3.5幅で作って途中から3.0→2.5といった具合にしていくと作りやすいと思います。しょっぱなから細いレースは切り出せませんでした。

真ん中にする理由

ど真ん中から始めると革を最大限使うことができます。

完成

レースメーカーはここでおしまい。

次は革の厚みを調整します。

革の幅

幅3.5㎜です。3㎜幅の平目打ちで使用しましたが問題なく使えました。

革の厚み

革厚1.5㎜。

1㎜に漉いていきます。

革漉機

これで漉いていきます。

アップ

このローラーと刃の間にレースを通していきます。

セット完了

挟んだ状態です。

幅は本体下部につまみがあるので回すと調整できます。

テープを貼っているのは刃で手を切ったことがある為です。むき出しは怖い。

革を漉く様子です。

ズルズルと漉けます。気持ちいいです(^-^)

出来上がり

出来上がりました( ◠‿◠ )

完成品

22㎝角の革から9メートルのレースが出来ました。

いかがでしたでしょうか。

作業時間は15分位です。

カンタンにレースを作ることが出来るようになったので、レースを染色したりして作品の幅が広がりました。

ぜひ参考にして頂けると嬉しいです(^-^)

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