DIY&レザークラフト レザークラフトの技法

レザークラフトの始め方。おすすめの道具は?!

菱ギリ

菱ギリ。

菱目打ちで貫通しない程度に穴を開けた後、貫通させる道具です。

目的はキレイな縫い穴を開けるための物になります。

糸

SHOPX0.8㎜のロウビキ糸です。

繊維が細かいので針への取付がしやすく、また強固です。

コブも小さくて済むので革の針抜けも良く非常に使いやすいです。

ロウがすでに塗ってありますが、ベトベトしないのも良いです。

樹脂製の糸なので糸の始末はライター等でできます。非の打ちどころのない糸です。

ペンチ

ペンチ。

針が抜けない時に使います。

初期の頃かなりこれに頼りました。

はさみ

はさみ。

革に傷をつけないよう尖っていない物が良いと思います。

ゴム板

ゴム板。

ホームセンターで200円位で買ったもの。

菱目打ちを打つときに使います。

コルク板

コルク板。

菱ギリを使用する時に敷いて使います。

100均セリアで買った物。

定規

尺金。

金属製の定規なら何でも良いと思います。

100均一の物はカッターで削れてしまう物もありイマイチかもしれません。

クリップ

クリップ。

革を張り合わせた時に固定用に使います。

10個位あると良いです。併せて薄い端切れをクッションに挟んで使っています。

カッターマット

カッターマット&石板&フェルト

裁断の他、ポンチを打つ際にも使用しています。

小物作りがメインならA4で十分です。

石板&フェルトは打撃音を抑えてくれるので重宝しています。

集合住宅なら必須アイテムです。

革砥

手作りの革砥(かわと)です。

合板にヌメ革を床面を上にして貼り付けています。

その上から研磨剤を塗っています。

ヘリ落とし、革包丁、菱キリ等刃物の刃を研ぐ道具です。

ヘリ落としはこれがないとどんどん切れ味が落ちていきますので必須です。

レーシングポニー

レーシングポニーと言います。

革を縫う際に、これで挟んで固定します。

とても早く縫うことが出来るようになるのでオススメです。

安い物を購入したので、革を挟むと跡がつくことがありました。

革を貼り付けてクッションにすることで問題なく使えるようになりました。

本

この本はおすすめです。

革の性質、道具の使い方、染色、カービング、かがり、縫い方、サンプル集と幅広く写真多めにカバーしているのでとても分かりやすいです。

私はこの本でレザークラフトを覚えた感じです。

最後に

いかがでしたでしょうか?

合計4万円程。+革と金具等の消耗品になります。

私のブログで紹介している作品を作るには十分な道具です。

ナイフシースやOD缶カバーなどのキャンプギアのカスタマイズに加え、普段使いの財布やスマホカバー、腕時計のベルトと色々な物を作ることが出来るようになります。

最近はハンドメイド品の販売もしやすくなっているので副業としても、レザークラフトはオススメです。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

この記事がレザークラフトを始めるにあたり役立つととても嬉しいです(^-^)

ではまた!

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