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ハスクバーナ手斧の鞘の作り方

こんにちは!

今回はハスクバーナの手斧600gの鞘の作り方をご紹介していきたいと思います(^-^)

きっと持っている方も多いんじゃないかと思います。

これです。

価格も4000円程とリーズナブルなのにカッコいいですよね。

しかしシースが薄いんです。

比較

今回作ったシースと比べるとかなり薄いのがわかります。

落としたり、転んだ時に突き破ると思います。この重厚な刃を覆う物としては不十分かなと。

見栄えだけでなく安全面を考えてもシースは別に用意したほうが良いと思います。

斧自体はとても使いやすい感じなのでオススメです。

では作り方です!

型紙ダウンロード

今回も型紙を用意しました⇩

記載寸法通り印刷できているか、ご確認ください!

裁断

2㎜厚の革

重厚な刃を覆う物なので分厚い革(4㎜以上)が私のオススメです。

しかしネット通販や近隣の店舗では見かけない厚みなので、今回はあえて2㎜厚の革を重ね合わせて厚みを出してみました。

茶色い革は外側、染色していない革はシースの内側に使用します。

 

A4サイズ1.5枚で作成可能です。

革の染色

染色は茶色ベースにこげ茶を重ねてみました。

しっかりとした刷毛の線が出るよう染めてみました(^-^)

今回は明暗がくっきりした部分を使用してシースを作っていきます。

 

けがく

パーツの線を丸ギリでつけていきます。

 

カット完了

革包丁で裁断します。

なかごも

「なかご」も裁断しておきます。

刃の当たる部分を「なかご」と言うんだそうです。

貼り合わせ

貼り合わせる

茶色とベージュの革を張り合わせます。

お互いの床面(ざらざら)を貼り合わせます。

ボンドはサイビノール100番が使いやすいです。

貼り合わせ完了

貼り合わせました。

ベルトパーツは真ん中らへんで曲げ貼りします。

曲がった状態がキープされるのと、銀面にシワが寄り過ぎずキレイにしあがります。

銀面を荒らす

なかごは銀面をカッターナイフなどで荒らして接着します。

接着の強度アップです。

荒らした後

ルーターがあると早いです。

全体的にケバだった状態にしておきます。

ポイントは端の方は特にしっかり接着しておきたいのでしっかり荒らします

コバが割れるととってもカッコ悪いです(-_-;)

接着完了

接着できました。

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